生命保険は、もし自分に万が一のことがあった際に家族にお金を残せる保険。定期保険や終身保険、養老保険などの種類がありましょう。

何を守る?何で守る?〜家族を守る保険の話
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何を守る?何で守る?〜家族を守る保険の話

生命保険は安くて短い保障か、生涯保障か

PAGETITLE
若い頃はあまりピンとこなかったけど、30代になって結婚して必要性を感じるようになった…という人が多いのが、生命保険や医療保険です。

やはり家族ができると、もし自分が病気や事故になって手術や入院が必要になった時のお金はどうしよう、万が一のことがあった時にはその後の家族の生活費はどうしようなどと考えるようになるからでしょう。
怪我、病気、災害など「いざ!」という時のことが自分の身に降り掛かってくるのは、いつのことかまったく予想はつかないものです。

そんな時のために、できるだけ家計を逼迫しない程度の月々の保険料で、充分な保障をしてもらえるような保険に加入しておきましょう。
大人になり家族ができると、一番加入を考えるのが生命保険だと言われています。
生命保険は、自分のためにかける保険ではなく、自分が病気や事故などで死んだ場合、残された家族のための生活費と、自分の葬儀代を残すためにかける保険です。

生命保険は、加入者が月々の保険料を支払うことで、いざ何かあった人のところにその保障がいくような相互扶助の仕組みになっています。
生命保険は、基本的には「人間の生命や病気・ケガにかかわる損失を保障する」保険で、死亡保険のことを生命保険と呼ぶこともあります。
基礎となる主契約に色々なオプションをのせる「特約」をプラスするのが基本です。

そして、色々な種類があるように見えますが、ベースは3種類です。

満期があり、その満期がきて保険が終了した場合に払い戻してくれる「満期保険金」や、「解約返戻金」がないのが、「定期保険」。
満期はなく、保障は一生で、満期保険金や解約返戻金がある「終身保険」。
そして満期はあり、満期保険金や解約返戻金もある「養老保険」です。

定期保険は、月々の保険料の支払いが、一例を挙げると30歳男性で714円で、保険期間は10年、死亡・高度障害保険金は300万。
月々の支払いはかなり安く、大きな保障を得られますが、保険機関は10年と短く40代になると終わってしまいます。
そのために、できるだけ出費を抑え、子供が小さいうちだけの保障が欲しいなどのケースには向いているでしょう。
でもしっかりとした保障が欲しい場合には、例えば月々は4000円の支払いで、保険期間は終身で、死亡・高度障害の際の保険金が300万円の終身保険、月々8000円近いですが、60歳満期で死亡・高度障害の際の保険金が300万円、満期には死亡時と同額のお金を支払ってもらえる養老保険などのほうがおすすめです。

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